自衛隊の装備と戦術ではクマ駆除は困難。専門家や軍事関係者が意見を出し、地域での共存と安全対策の必要性を指摘しています。
自衛隊が持つ装備では熊に対抗するには難しいという事実は驚きです。この状況を受けて、私たちの地域でも熊との共存について真剣に考える必要があります。人間と熊、双方の安全を守るための具体的な対策を講じることがますます重要になってきますね。

1 シャチ ★ :2025/11/08(土) 03:01:13.84 ID:ZCwycqNE9
 第1回【秋田県知事が支援要請も「自衛隊にクマは撃てない」は本当か? 1960年代には「害獣の棲み処」に陸海空3自衛隊が“猛攻”をかけた実績も】からの続き──。秋田県の鈴木健太知事は10月28日、防衛省で小泉進次郎防衛相と面会した。秋田県は相次ぐクマの出没と被害に悩まされている。(全3回の第2回)

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 鈴木知事は「クマ問題が長期化し、現場は疲弊している。県内のマンパワーや資源では対応できない」と訴え、自衛隊の出動を要請した。担当記者が言う。

「ニュースを見た人の中には『自衛隊がクマを駆除する』と誤解した人もいると思います。しかし鈴木知事も小泉防衛相も“武力行使”までは考えていないようです。あくまでも実際の駆除は地元の猟友会が行い、自衛隊は“後方支援”に回ると見られています。具体的にはワナを設置しての巡回や、付近住民の安全確保、クマ目撃情報の対応と集約という任務になるでしょう」

 これに反対する声も決して少なくない。例えば元航空幕僚長の田母神俊雄氏はXに《銃を使っての駆除は行わないということだ。それならなぜ自衛隊が派遣されるのか》、《自衛隊の行動を縛るべきでない》と投稿している。

 だが軍事ジャーナリストは「あまりクマの能力を過小評価しないほうがいいと思います」と警鐘を鳴らす。

「『ヒグマは巨大で凶暴だが、ツキノワグマは小型で臆病』というイメージもあるようですが、これは全く事実に反しています。ツキノワグマでも体長が180センチに達し、体重も100キロを超える個体はいます。さらにツキノワグマは時速50キロという非常に早いスピードでの移動が可能です」

特殊部隊の隊員でもクマに負ける
 時速50キロがどれほど早いか、100メートル走の世界記録保持者であるウサイン・ボルト氏の時速は37・6キロだ。

「ボルト氏の1・5倍のスピードですから、どれほどツキノワグマが早く走るか、数字が歴然と示しています。さらにツキノワグマの“腕力”や噛む力は突出しています。『前足で鉄筋をへし折った』、『鉄板をかみ砕いた』という目撃情報があるほどです。これほどの運動能力を持っているのですから、興奮して凶暴化すると人間の手には負えません。アメリカ軍の特殊部隊、陸軍のデルタフォースや海軍のネイビーシールズの隊員が3人1組でツキノワグマに立ち向かっても、重傷を負ったり死亡したりする危険性は高いと思います」(同・軍事ジャーナリスト)

 なぜ特殊部隊の隊員であってもツキノワグマに勝てないのか、クマの傑出した身体能力は見た通りだが、もう一つの大きな理由は装備だ。陸上自衛隊の主力小銃は89式5・56mm小銃。アメリカの戦争映画でおなじみの自動小銃M16の口径も5・56mmだ。

 ここで重要なのが国際法のハーグ陸戦条約だ。非常に単純化すると戦争の“ルール”を定めている条約であり、重要な考えの一つに「非人道的な兵器の使用は禁止する」というものがある。

「完全被甲弾」の罠
「つまり敵の兵士であっても、必要以上の攻撃を加えてはならないわけです。その一例として弾丸の種類があります。ハーグ陸戦条約は『完全被甲弾(フルメタル・ジャケット)』の使用を推奨しています。この弾丸は全体が真鍮の一種で覆われているため、当たっても貫通する確率が高くなります。このため完全被甲弾で撃たれた兵士は“過剰な苦痛”から免れる可能性と、後方の医療施設に送られる可能性が高まるというわけです。一方で銃弾には『ホローポイント弾』というものもあります。こちらは命中すると破裂したようになり、体の広い範囲にダメージを与えます。貫通することも少ないので、腹部に当たると内臓のあちこちを傷つけて致命傷を与えます。そしてハーグ陸戦条約はホローポイント弾を非人道的と見なして使用を推奨していません。ところが狩猟の場合は全てが逆になるのです」(同・軍事ジャーナリスト)

 もちろん陸上自衛隊はホローポイント弾を持っていない。一方、欧米のハンターは熊狩りでは炸裂するタイプの弾丸を使う。日本のハンターは散弾銃だ。その口径は18・5mmが一般的だ。M16の口径に比べると3倍を超える。それだけ威力が強いのは言うまでもない。(以下ソースで

デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2025/11060601/?all=1
★1 2025/11/07(金) 03:06:00.99
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1762505861/




3 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 03:03:45.44 ID:MvDSwWHD0
>>1
オタクが壁に向かって喋ってるイメージのバカ作文だな

13 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 03:16:04.15 ID:ITZD7IhX0
>>1
困難って言われたら
駆除出来る方法考えるけど
別に、頭に命中させれば
クマでも*だろ

4 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 03:05:14.09 ID:HOnPJ/Kg0
*w

9 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 03:13:18.61 ID:8qstqX/w0
>>4

*連呼さえすれば勝ち誇れる反日バカサヨ五毛チョン、
等感と嫉妬、敗北感と絶望で発狂涙目

20 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 03:27:29.70 ID:zm+ReVyT0
同じ銃で撃てるんだから狩猟用の弾買ってそれで撃てばいいじゃない
なんで戦争の対人用の弾で撃つこと前提なんだ?バカなのか?
なんだったら戦争の対人用の弾でも1マガジンに30発や20発以上入るやろ?
それぶち込んで効かないなんてことあり得るとはおもえないけど何で一発一倒前提なんだ?

39 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 04:01:58.43 ID:K24szQPJ0
>>20
まず5.56㎜は運動エネルギーでいうと熊用猟銃の半分ぐらいしかない
3点バーストやフルオートでハチの巣にすれば倒すことは可能だが、人家や学校の近くで撃ちまくれるわけがない
流れ弾が殺傷力を持ったまま1.5㎞ぐらい飛ぶから人的被害が出たら大問題になる
猟友会が駆除する時に1発で仕留める理由の一つがそれ

23 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 03:34:57.68 ID:BbF32rlR0
昭和の頃自衛隊が1ヶ月で数十頭駆除して熊鍋して食ったって聞いたで
アメリカより日本の自衛隊強いな

28 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 03:44:11.79 ID:guzrpn090
>>23
ゴジラと戦い続けてるからな
世界最強の軍隊よ

40 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 04:02:12.42 ID:mlMoF89+0
そもそも特殊部隊とかで狙撃銃とか用意するんだから、一般的な自衛隊装備だけ挙げてる事そのものがずれてんのよ
警察の特殊部隊すらそんくらい出来るんだから自衛隊ならもっと自由効くだろとな

47 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 04:12:47.03 ID:K24szQPJ0
>>40
自衛隊で使えそうなのはM24狙撃銃だけど数も使える人間も少ないから熊用にそれだけで部隊を編成する余裕はない
自衛隊の本分は国防だから警察がやるべき仕事

49 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 04:15:11.51 ID:mlMoF89+0
>>47
今使われてるのから選ぶ必要すらないわけだが…
自衛隊ですら国外の武器一切日本に持ち込めない法律や憲法あったっけ?

50 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 04:17:38.18 ID:mlMoF89+0
>>47
さらに言うと人々の暮らしを守るのも国防、つまり国を守る事だし、自衛隊は災害派遣もやってる
過去にも獣害による出動もしてるんだよね

42 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 04:03:24.56 ID:oHQBfwgK0
自衛隊より猟友会のほうが殺傷力ある銃使ってるんだな

43 名無しどんぶらこ :2025/11/08(土) 04:06:00.61 ID:K24szQPJ0
>>42
軍用小銃は*より重傷を負わせた方が敵を減らせる
負傷兵を救護したり後送する人員が必要だから一石二鳥
1発で熊を仕留められるような銃は必要ない